異国だが、どこか懐かしい感じがする国、台湾。
台湾北部の都市、台北を訪れた。
台北市は亜熱帯地域であり、1年中温暖で過ごしやすい。

龍山寺
1738年創建。台北で最も古い寺のひとつ。仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」など、ありとあらゆる神様がまつられている。多くの人々が熱心に拝んでいた。
画像左:地元民で賑わう士林夜市
画像中央:臭豆腐。独特のにおいで、好き嫌いがわかれるところ。
画像右:様々なフルーツが一年中ならぶ
住宅街にある静かな茶房にて。
店主からお茶の作法を聞きながら、凍頂烏龍茶と中国緑茶をいただく。
1杯目、2杯目、3杯目とお茶の香りと味の変化を感じながら、優雅なひとときを過ごす。

国立故宮博物院
絵画、陶磁器、書、仏像、漆器、彫刻など古美術品の収蔵点数は合計約70万点にも及ぶとも言われ、アメリカ(ニューヨーク・メトロポリタン美術館)、イギリス(ロンドン・大英博物館)、フランス(パリ・ルーブル美術館)と並んで世界4大博物館のひとつに数えられている。
九份
映画「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったとも言われる古い街並み。
斜面に曲がりくねった道、遠くに見える青い海と小さな島々、細い路地に土産店、茶屋などが立ち並び、観光客で賑わっていた。
春水堂
タピオカミルクティー元祖の店。タピオカのもちもちした食感とミルクティーの程よい甘さ。美味しくいただきました。
今回の台北訪問。とにかく食べて、お茶を飲んでばかりいたような。。
そして、台湾の人は日本人に対してとても親切な方が多かったのを身に染みて実感しました。











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